12環境に優しい農作物生産技術の開発 (3)LAMP法によるいちご病害の迅速診断技術の開発

12環境に優しい農作物生産技術の開発 (3)LAMP法によるいちご病害の迅速診断技術の開発

県名栃木県
研究機関名栃木県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~
31
年度2018
概要目的:LAMP法による迅速診断技術をイチゴ炭疽病および萎黄病について確立する。
成果:イチゴ萎黄病について、2段階でLAMP法を行うことで罹病株を判別可能であった。簡易抽出方法について、従来のDWに代えて10%tween20添加TEとすることで反応が安定することを明らかにした。なお、イチゴ萎黄病については、病原性+非病原性の判別、病原性の判別と2段階でLAMP法を行わなければならないため、多検体同時検出が困難であると考えられた。
研究分担病理昆虫研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030254992
収録データベース研究課題データベース

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