12環境に優しい農作物生産技術の開発 (4)次世代バンカー型資材キットによるアブラムシ類基盤的防除技術の実証・普及

12環境に優しい農作物生産技術の開発 (4)次世代バンカー型資材キットによるアブラムシ類基盤的防除技術の実証・普及

県名栃木県
研究機関名栃木県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H28~
30
年度2018
概要目的:次世代型バンカー法の現地実証と生産者向けマニュアルの作成。
成果:現地生産ほ場におけるバンカー型製剤のアブラムシ類への防除効果を検討した結果、次世代型バンカー法の実施によりワタアブラムシへの防除効果および発生抑制効果が認められた。一方で次世代型バンカー法を実施しない場合は、ワタアブラムシの発生確認後に防除を行うことからワタアブラムシが増殖してしまう傾向が認められた。現地実証試験の結果や生産者の意見のフィードバックから、他害虫の防除や各種ほ場作業との整合性を図ったIPMマニュアルを作成した。
研究分担病理昆虫研究室
予算区分受託(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030254993
収録データベース研究課題データベース

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