豚肉における地域資源を活用した飼養技術の検討 ①植物由来資源の給与が離乳豚及び肥育豚に及ぼす影響の検討 ②飼料資源等の違いによる食肉等の肉質と表示方法の検討

豚肉における地域資源を活用した飼養技術の検討 ①植物由来資源の給与が離乳豚及び肥育豚に及ぼす影響の検討 ②飼料資源等の違いによる食肉等の肉質と表示方法の検討

県名栃木県
研究機関名畜産酪農研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新R1~R4
年度2018
概要目的
①一般流通している飼料原料以外の地域特性を活かした県内の飼料資源を肥育豚等に給与して有効活用し、違いのある豚肉を生産することで輸入豚肉等との差別化を図ることで経営の安定化を図る。
②飼料資源特有の性質により給与の面から排出窒素軽減対策を検討する。
計画
①無薬飼料への乳酸菌添加が豚の発育や耐病性等に及ぼす影響を明らかにする。
 また、じゃがいも残渣の給与が肥育成績や肉質に及ぼす影響を明らかにする。
②豚肉や食肉製品を購入する上で、消費者や食肉卸売業者がどのような肉質や見た目及び表示を重視するかを明らかにする。
研究分担企画情報課養豚研究室
予算区分一部共同(企業)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030255028
収録データベース研究課題データベース

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