放射能汚染地域におけるシイタケ原木林の利用再開 ・再生技術の開発 12-2.カリウム等施用による原木生産林の再生手法の確立 12-2-2原木生産林におけるセシウム吸収抑制効果の検証

放射能汚染地域におけるシイタケ原木林の利用再開 ・再生技術の開発 12-2.カリウム等施用による原木生産林の再生手法の確立 12-2-2原木生産林におけるセシウム吸収抑制効果の検証

県名栃木県
研究機関名栃木県林業センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~30
年度2018
概要【目的】
コナラのポット苗を用いてカリウム等の施用による苗木の成長にあたえる効果及び放射性セシウム濃度低減効果を調査し、適正な施用量を検討する。
【成果】
カリウム等施用量の決定のため、汚染土壌を採取、分析を行い、試験区を6区設定した。苗木の成長量は差が見られなかった。
研究分担研究部
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030255062
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat