ウド新品種化と「利根白」の安定生産技術の開発

ウド新品種化と「利根白」の安定生産技術の開発

県名群馬県
研究機関名群馬県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H28~30
年度2018
概要(目的)
 中山間地域である利根沼田の野菜栽培では、レタス、ウド、アスパラガス、ホウレンソウ、トマトが主力品目である。この中で、ウドは、冬期の労力を活用でき、輪作作物として重要であるが、近年、産地に萎凋病が蔓延し、対策に苦慮している。そこで選抜してきた抵抗性系統の品種化を図り、生産の安定につなげる。一方、本県育成品種の「利根白」では、利根沼田地区、渋川地区の厳寒期の伏せ込み栽培において軟白部が著しく赤くなる現象が起きており、問題となっている。そこで、伏せ込み床の条件を再検討して、安定生産を図る。
研究分担中山間地園芸研究センター
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030255126
収録データベース研究課題データベース

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