新わい性台木を利用したリンゴの高品質安定生産技術の確立

新わい性台木を利用したリンゴの高品質安定生産技術の確立

県名群馬県
研究機関名群馬県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~33
年度2018
概要(目的)
 昭和50年代から導入が進んだリンゴわい化栽培は、当初の経済樹齢が過ぎた現在でも栽培が継続されており、高樹高化や過繁茂により果実品質や作業性が悪化しており、わい化栽培本来の目的である省力化は達成されていない。
 そこで、作業性、多収性、果実品質に優れ、トレリス等の施設費を必要としない半わい性台木JM2台を活用した開心形樹形による半密植栽培体系を確立する。
 併せて、新わい性台木JM1、JM7台を利用し、樹列間への樹幅が狭く低樹高な省力樹形の改良ソレン仕立て法の普及について検討する。
研究分担中山間地園芸研究センター
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030255131
収録データベース研究課題データベース

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