飼料作物奨励品種決定調査

飼料作物奨励品種決定調査

県名群馬県
研究機関名群馬県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間各年度
年度2018
概要飼料用トウモロコシ16品種について、本県への導入の可能性について調査した。早晩性別による乾物収量は、早生6品種では約2,200~2,900kg/10a、うち「P1063」が最も多収であり、中生6品種では約2,600~2,900kg/10a、同様に「KD731」、晩生4品種では約2,900~3,500㎏/10a、同様に「NS129s」であった。
今年度は栽培期間を通して平均気温が高く推移し、7月、8月では平年より約3℃高くなった。それに伴い全品種で生育が早まり、桿長及び着雌穂高も高くなった。また、アワノメイガの発生が多く、一部に茎や雌穂への食害が見られた。5~7月は、降水量は平年並みかやや少なく病害の発生は確認されなかったが、8月は降水量が234mmと多かったことから、生育後期には根腐れ病の発生が見られた。
研究分担飼料環境係
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030255156
収録データベース研究課題データベース

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