施設きゅうり栽培における農薬暴露の回避と作業性向上技術の開発

施設きゅうり栽培における農薬暴露の回避と作業性向上技術の開発

県名埼玉県
研究機関名埼玉県農業技術研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H28~H30
年度2018
概要本県は夏季に高温になるため、熱中症等農作業中の事故も懸念されている。防護装備による平均透過率は1%未満であるが、作業性の悪さから防護装備の着用は進んでいない。今後もより厳しい気象条件が継続すると予想されているため、快適で、作業者が安全に薬剤散布できる環境作りが強く望まれている。
 そこで、埼玉県内で最も厳しい作業環境であると予想される施設きゅうりをとりあげ、薬剤散布について農薬散布による暴露実態を調査し、防護資材の特性調査を検討、快適性、作業性を加えた実用性評価を実施することで、農薬散布者の安全を確保する技術開発を行う。
研究分担生産環境・安全管理
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030255214
収録データベース研究課題データベース

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