母豚の非生産性日数抑制による繁殖率向上試験

母豚の非生産性日数抑制による繁殖率向上試験

県名埼玉県
研究機関名埼玉県農業技術研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~R1
年度2018
概要繫殖に供する種雌豚の発情は通常、外陰部の腫脹・発赤や乗駕の許容・背圧(作業者が雄豚の代わりに対象の豚の背部を圧迫する)等の観察により確認するが、こうした発情徴候が微弱で交配適期の判断が困難となる鈍性発情と呼ばれる症状が存在する。
この研究では種雌豚の膣部に存在する粘液や膣垢(スメア)を簡易にサンプリングし鈍性発情個体を発見する方法を開発し、鈍性発情豚を早期に発見し、適切な処置により繁殖供用率を向上させることを目的とする。
研究分担品種開発・ブランド育成
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030255258
収録データベース研究課題データベース

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