Ⅰ 経営の規模拡大や収益力の強化に向けた研究の推進 [3] 野菜の高品質・高生産技術の確立 7 露地野菜の産出額向上に向けた作付体系・貯蔵技術等の高度化及び産地支援策の構築 (3)春夏どりニンジンの産出額向上へ向けた抽台軽減対策の実証

Ⅰ 経営の規模拡大や収益力の強化に向けた研究の推進 [3] 野菜の高品質・高生産技術の確立 7 露地野菜の産出額向上に向けた作付体系・貯蔵技術等の高度化及び産地支援策の構築 (3)春夏どりニンジンの産出額向上へ向けた抽台軽減対策の実証

県名千葉県
研究機関名千葉県農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H30~33
年度2018
概要 ニンジンの生育ステージ別に、トンネル開放による低温遭遇処理を行った結果、抽台発生に一定の傾向が見られず、低温感応葉数は明らかにできなかった。一方、トンネル開孔率と除去時期を変えた試験結果から、抽台の多発要因としては、生育初期の低温よりも、低温感応後の花芽形成を促進する温度条件の影響が強いと考えられた。
研究分担畑地利用
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030255368
収録データベース研究課題データベース

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