Ⅰ 経営の規模拡大や収益力の強化に向けた研究の推進 [5] 花植木類の高品質安定生産・利用技術の確立 1 花植木類の安定生産技術の確立 (4)鉢花類の品質保持に適した輸送技術と観賞性維持方法の開発

Ⅰ 経営の規模拡大や収益力の強化に向けた研究の推進 [5] 花植木類の高品質安定生産・利用技術の確立 1 花植木類の安定生産技術の確立 (4)鉢花類の品質保持に適した輸送技術と観賞性維持方法の開発

県名千葉県
研究機関名千葉県農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~31
年度2018
概要 鉢花カーネーションとエラチオール・ベゴニアを対象に消費者に高品質な状態で提供できる品質管理方法を開発する。本年度は、カーネーションでは栽培中の加温温度12℃と18℃では12℃でやや開花数が多くなるものの、実用上の影響は少ないこと、灌水頻度が少ないと観賞時に早期に下葉が黄化することを明らかにした。ベゴニアでは輸送中の温度20℃と26℃では20℃で開花数が多く推移すること、栽培中の夜間冷房の観賞性への影響に年次変動のあることを明らかにした。
研究分担花植木
予算区分
受託
(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030255389
収録データベース研究課題データベース

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