Ⅱ 消費者ニーズにマッチした所得向上に寄与する新品種の迅速な開発と普及定着 [10] 農作物の育種、品種識別のためのバイオテクノロジー手法の開発 2 「データ駆動型育種」推進基盤技術の開発とその活用による新価値農作物品種の開発 (1)販路拡大と市場価値向上を実現するイチゴ系統の開発

Ⅱ 消費者ニーズにマッチした所得向上に寄与する新品種の迅速な開発と普及定着 [10] 農作物の育種、品種識別のためのバイオテクノロジー手法の開発 2 「データ駆動型育種」推進基盤技術の開発とその活用による新価値農作物品種の開発 (1)販路拡大と市場価値向上を実現するイチゴ系統の開発

県名千葉県
研究機関名千葉県農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H30~34
年度2018
概要 果実硬度の高いイチゴ系統の育成に向け、循環選抜と同時に選抜個体の遺伝子領域全体を確認して効果の高い遺伝子の推定及び当該遺伝子を保有する個体の選抜を行う方法(ゲノム育種法)の実証と系統選抜を行う。本年度は、10系統を相互交配し、得られた個体からDNAマーカーを用いて300個体を選抜し、果実形質の評価を行った。
研究分担生物工学
予算区分
受託
(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030255438
収録データベース研究課題データベース

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