Ⅲ 状況変化に対応し、生産力を支える研究の推進 [11] 高品質安定生産をめざした病害虫・雑草管理技術の確立 6 ニンジンの新規病害(乾腐病)、障害(黒ずみ症等)対策技術の確立 (1)ニンジン乾腐病の発生生態及び防除技術の確立

Ⅲ 状況変化に対応し、生産力を支える研究の推進 [11] 高品質安定生産をめざした病害虫・雑草管理技術の確立 6 ニンジンの新規病害(乾腐病)、障害(黒ずみ症等)対策技術の確立 (1)ニンジン乾腐病の発生生態及び防除技術の確立

県名千葉県
研究機関名千葉県農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H28~30
年度2018
概要 ニンジン乾腐病はpF1.8の多湿条件下で多発することが明らかとなった。土壌くん蒸剤処理後の被覆による防除効果は高く、ガスバリア性フイルムにより大気中への拡散も抑制された。現地圃場試験の結果、土壌くん蒸剤の効果が不安定な原因として、周辺あるいは深部未消毒土壌による再汚染の可能性が示唆された。本病の発生が少ない品種として、12月播種では「TCH-711」、2月播種では「TCH-755」を選定した。
要望提起機関:東葛農事
研究分担病理昆虫
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030255457
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat