Ⅶ 防災機能が高く、生活環境と調和する森林の造成に向けた研究の強化 [19] 生活環境を保全する森林造成技術の開発 1 海岸防災林の再生技術の確立 (2)海岸防災林におけるクロマツ林造成技術の高度化

Ⅶ 防災機能が高く、生活環境と調和する森林の造成に向けた研究の強化 [19] 生活環境を保全する森林造成技術の開発 1 海岸防災林の再生技術の確立 (2)海岸防災林におけるクロマツ林造成技術の高度化

県名千葉県
研究機関名千葉県農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~35
年度2018
概要 海岸防災林の早期再生に向けてクロマツ林の造成を効率的に行うために、従来の造成技術の改良すべき点を明らかにし、より高度化された技術を確立する。本年度は、植栽密度、客土の有無によるクロマツの初期成長の違いを調査し、客土による樹高成長及び活着促進の効果を明らかにした。また、植栽密度は5,000本/haでも造成できる可能性を示した。
研究分担森林研
予算区分県単

パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030255501
収録データベース研究課題データベース

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