省力化を担保した丈夫な乳用後継牛を育成する高度哺乳プログラムの開発

省力化を担保した丈夫な乳用後継牛を育成する高度哺乳プログラムの開発

県名千葉県
研究機関名千葉県畜産総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H30~R2
年度2018
概要中鎖脂肪酸による効率的な高栄養哺乳(試験1)、酪酸ナトリウムによる小腸機能発達および酪酸エステルによる反芻胃発達促進の組み合わせによる哺育(試験2)を実証し、哺育終了時平均体重を120㎏以上に高め、乳用子牛の疾病等による損耗率を50%低減し、初回分娩月齢の早期化を可能とする哺育プログラムを開発する。
研究分担乳牛肉牛研究室
予算区分委託(イノベーション)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030255523
収録データベース研究課題データベース

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