繁殖障害牛に対するModified Fast Back Programを利用した繁殖性改善の検証

繁殖障害牛に対するModified Fast Back Programを利用した繁殖性改善の検証

県名千葉県
研究機関名千葉県畜産総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~R2
年度2018
概要長期不受胎の受託牛に対して、CIDRを利用したModified Fast Back Program(MFBP、ホルモン処置)を実施し、その有用性について検証している。人工授精3回目または4回目にMFBPを実施した場合、受胎率及び発情回帰率は改善する傾向があった。また、繁殖実施期間がやや短くなる傾向にあった。今後は、処置の例数を蓄積し、試験成績の信頼性を高めるとともに黄体形成状況、ボディコンディション別に集計して結果要因を分析する。
研究分担市原乳牛研究所
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030255531
収録データベース研究課題データベース

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