4 沿岸重要資源の積極的な造成及び漁場造成技術の開発 良質な放流用種苗の安定的量産技術開発 良質な放流用種苗の効率的で安定的な量産技術の開発 (2)ヒラメ種苗生産における着色型黒化率低減に関する飼育初期の水温要因の影響解明

4 沿岸重要資源の積極的な造成及び漁場造成技術の開発 良質な放流用種苗の安定的量産技術開発 良質な放流用種苗の効率的で安定的な量産技術の開発 (2)ヒラメ種苗生産における着色型黒化率低減に関する飼育初期の水温要因の影響解明

県名千葉県
研究機関名千葉県水産総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H30~32
年度2018
概要目的:ヒラメ種苗生産において,低水温での飼育は着色型黒化を抑制する可能性があると考えられるため,着色型黒化の発生率に及ぼす飼育初期の水温要因の影響を解明するとともに,飼育水温の違いによる成長差を調査する。

結果:飼育水温を15℃、18℃に設定し、30㎜での黒化率の比較をしたところ15℃で低い傾向がみられたが、80㎜では18℃の方が低い傾向となった。
研究分担種苗生産
研究所
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030255585
収録データベース研究課題データベース

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