カツオ漁業高度化促進研究

カツオ漁業高度化促進研究

県名東京都
研究機関名東京都島しょ農林水産総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H31~35
年度2018
概要近年、日本近海へのカツオ来遊量が減少傾向にあり、八丈島ではCPUEが最盛期の1/3~1/10程度まで減少している。漁獲量が減少する中で漁業者からは精度の高い漁場予測の発信が望まれている。前事業ではカツオにアーカイバルタグを装着し、そのデータを元に水温と流速から漁場予測モデルを作成したが、実用化には至っていない。そこで、装着個体が海山周辺においてエネルギー摂取量が高かったことに着目し、行動把握データに加えて好餌料環境の物理データを活用する。精度を向上させた漁場予測モデルの公開とモデルに使用した海況情報を配信することで、漁場探索の効率化による所要経費の削減及び漁家経営の安定化を支援する。
研究分担八丈
予算区分都単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030255718
収録データベース研究課題データベース

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