Ⅳ 革新的技術・緊急展開事業(地域戦略プロジェクト) 1 亜熱帯地域におけるパッションフルーツ施設栽培技術の開発 (1)施設パッションフルーツ栽培における遮光ネットの効果

Ⅳ 革新的技術・緊急展開事業(地域戦略プロジェクト) 1 亜熱帯地域におけるパッションフルーツ施設栽培技術の開発 (1)施設パッションフルーツ栽培における遮光ネットの効果

県名東京都
研究機関名東京都小笠原亜熱帯農業センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H28-30
年度2018
概要目的:小笠原諸島の施設栽培では,4月以降の高温により着花性や結実率が低下し,さらに6月の雨季明け以降は青落ち果や日焼け果が発生し,収穫量・品質の低下を招いている。
そこで,遮光資材による施設内気温の上昇抑制程度を明らかにするとともに,生産者圃場での現地試験を行い,果実品質への影響を明らかにする。
成果:遮光ネットを設置することで,施設内の平均気温が1.0~1.5℃,最高気温が1.2~2.0℃低下する。また,果実重の増加および果皮色の向上によりA・準A等級が15.2%上昇し,高品質な果実生産が可能となる。
研究分担東京都小笠原亜熱帯農業センター
予算区分国庫補助
(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030255741
収録データベース研究課題データベース

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