未利用資源を有効活用するための技術開発 Ⅰ 食品残さ等の未利用資源を有効活用するための技術の開発 2 未利用農地等における飼料作物栽培技術の開発 (2) ロールベールラップサイレージの品質管理方法の開発

未利用資源を有効活用するための技術開発 Ⅰ 食品残さ等の未利用資源を有効活用するための技術の開発 2 未利用農地等における飼料作物栽培技術の開発 (2) ロールベールラップサイレージの品質管理方法の開発

県名神奈川県
研究機関名神奈川県畜産技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H27~30
年度2018
概要要約:サイレージから放散されるガスによる発酵品質の評価方法を開発するため、サイレージの発酵品質とアンモニア放散量について検討した。ロールベールサイレージのアンモニア放散量は、調製時に高く、その後減少する傾向であった。VBN/TN による評価では、不良および極不良評価の劣質なサイレージは、優~中評価の良質なサイレージと比較してアンモニア放散量が高く、判別分析により分類できた。以上のことから、ロールベールサイレージから放散するアンモニアガスにより、サイレージの発酵品質を推定することができると考えられた。
研究分担企画指導部・企画研究課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030255769
収録データベース研究課題データベース

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