地産地消を推進するための技術開発 Ⅰ 県産畜産物の有利販売を支援するための技術開発 1 県産畜産物の有利販売を支援するための技術開発 (1) マーケティング調査手法による畜産物の有利販売支援技術の確立 エ 県産畜産物のシーズ整理に関する研究

地産地消を推進するための技術開発 Ⅰ 県産畜産物の有利販売を支援するための技術開発 1 県産畜産物の有利販売を支援するための技術開発 (1) マーケティング調査手法による畜産物の有利販売支援技術の確立 エ 県産畜産物のシーズ整理に関する研究

県名神奈川県
研究機関名神奈川県畜産技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~R2
年度2018
概要要約:8つの県内豚肉ブランドの生産者または生産者団体に対して、6つの指標(①豚肉の高品質化、②ブランド管理、③業者への情報発信、④消費者への情報発信、⑤届け方の仕組み、⑥商品開発)についての実施内容を聞き取り調査し、生産者がそのブランドに求めている方向性について、分析を行った。聞き取りから、そのブランドが売り先としているターゲット別に、消費者向け3ブランド、バイヤー向け2ブランド、市場向け2ブランドに分類した。ターゲット別に6つの指標毎に実施か未実施かで1点、0点で点数化し、その平均値をみると、「届け方の仕組み」で市場向けが0点、バイヤー向け0.6点、消費者向け1点とターゲット間で明確な差が認められた。また、その実施内容はバイヤー向けでは県内ホテル、レストランやスーパーで、消費者向けは自社直売所や市内飲食店と販売先が異なっていた。
研究分担企画指導部・企画研究課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030255781
収録データベース研究課題データベース

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