野菜の作期拡大技術の確立 1 スイートコーンの生産拡大に向けた作型開発および栽培改良 (1)収量拡大に向けた技術の確立 2)秋期作型における栽培技術 ①出荷栽培技術の確立 e抑制栽培における播種・収穫時期の把握(露地抑制・平坦地、ハウス抑制   露地抑制・高冷地)

野菜の作期拡大技術の確立 1 スイートコーンの生産拡大に向けた作型開発および栽培改良 (1)収量拡大に向けた技術の確立 2)秋期作型における栽培技術 ①出荷栽培技術の確立 e抑制栽培における播種・収穫時期の把握(露地抑制・平坦地、ハウス抑制   露地抑制・高冷地)

県名山梨県
研究機関名総合農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間H29~31
年度2018
概要中生品種を用いた栽培では、8月20日の播種でも11月上旬に収穫可能であった。また、早生品種は、8月27日の播種が限界で、収穫日は11月26日であった。
ハウス抑制の収穫時期は、8月24日播種では11月13日前後となり、8月31日播種では11月28日前後となった。また、9月6日播種では12月10日前後となり、9月14日播種では12月21日前後の収穫となった。ただし、8月31日以降の播種では先端不稔が多くなった。
高冷地露地栽培における収穫時期は、8/1直播区では11月2日収穫、8/1定植区では10月5日収穫で、それ以降では雌穂重がし減少先端不稔が多くなり明らかな品質低下が見られた。

研究分担環境保全・鳥獣害対策科
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030255863
収録データベース研究課題データベース

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