環境保全型農業の確立 1有機栽培における緑肥の利用技術の確立 (1) 緑肥の作型別利用効果の把握 1)秋まき緑肥(ヘアリーベッチ)の利用効果 ② 高冷地スイートコーン

環境保全型農業の確立 1有機栽培における緑肥の利用技術の確立 (1) 緑肥の作型別利用効果の把握 1)秋まき緑肥(ヘアリーベッチ)の利用効果 ② 高冷地スイートコーン

県名山梨県
研究機関名総合農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間H28~31
年度2018
概要緑肥3種を4/上~5/上で5回に分けた生育は、生育経過につれて植被率、草丈、重量が増加した。ヘアリーベッチを鋤込むと生育が良いが、2W後の発芽率が低下した。ヘアリーベッチを用いると5割減でも慣行と房重有意差は無かったが、ベッチ条件で発芽率が低かった。
ヘアリーベッチ鋤込み後期間は4Wが緑肥由来の窒素吸収量が9.1kg、利用率は32.8%であった。3割減肥条件で窒素吸収量が12.4kg、利用率が44.9%であった。
研究分担野菜作物科
予算区分委託
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030255872
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat