野菜・花きの栽培改良 6 特産野菜に含まれる機能性成分および栄養成分の実態把握 (4)夏秋イチゴ

野菜・花きの栽培改良 6 特産野菜に含まれる機能性成分および栄養成分の実態把握 (4)夏秋イチゴ

県名山梨県
研究機関名総合農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間H29~31
年度2018
概要06-2-3は信大BSよりもやや大粒だが、冬春イチゴよりはやや小さかった。信大BSの糖度は常に冬春イチゴと同等以上で推移した。夏秋イチゴの酸度は、両品種とも冬春イチゴより高く推移した。
06-2-3の方が信大BSよりもビタミンC含量が高く、冬春イチゴと概ね同程度であったが、9月には含量が低下した。夏秋イチゴのアントシアニン含量は、冬春イチゴの紅ほっぺよりは低く、章姫と同程度であった。

研究分担環境保全・鳥獣害対策科
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030255920
収録データベース研究課題データベース

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