果樹生産の大幅な省力化に向けた作業用機械の自動化・ロボット化と機械化樹形の開発

果樹生産の大幅な省力化に向けた作業用機械の自動化・ロボット化と機械化樹形の開発

県名長野県
研究機関名長野県果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~R2
年度2018
概要目的:大規模化・機械化やロボット開発に対応するため、運搬車等を活用した効率的な収穫作業方法、簡易な着果量決定法、平易な剪除枝決定法を明らかにする。
成果:りんご「秋映」果実の収穫作業と運搬作業について、位置把握方法が異なる(LidarとGPS)自動走行車両を利用した収穫作業の時間を調査した。結果、従来の一般的な運搬車を利用した場合と比較して大きな差はなかった。なお、いずれの収穫方法においても、樹間距離が狭い場合は、収穫作業時間が短くなることを明らかにした。
高所作業台車から果実が満たされた収穫カゴを降ろす作業を補助する昇降機を試作した。
研究分担栽培部
予算区分受託(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030256082
収録データベース研究課題データベース

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