「スモモ長果1」のブランド化推進のための高品質安定生産・選果技術の開発

「スモモ長果1」のブランド化推進のための高品質安定生産・選果技術の開発

県名長野県
研究機関名長野県果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H28~30
年度2018
概要収穫適期を検討した結果、食味指数が3程度となった時期は満開後155~160日頃であった。地色指数は食味が良好になる直前に黄色の強い黄緑色に急速に変化したため、収穫の指標となることが示唆された。
着果間隔15㎝以上とすることで、糖度が高く果実重の大きな果実が得られた。
赤道部と果実全体の糖度は近似することから、非破壊糖度計の測定部位には、赤道部が適することを明らかにした。
研究分担育種部、栽培部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030256086
収録データベース研究課題データベース

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