AIを活用した土壌病害診断技術の開発 1 長野県版ブロッコリー根こぶ病圃場管理支援システム(HeSoDiM)の開発

AIを活用した土壌病害診断技術の開発 1 長野県版ブロッコリー根こぶ病圃場管理支援システム(HeSoDiM)の開発

県名長野県
研究機関名長野県野菜花き試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~33
年度2018
概要目的:土壌の生物性・物理性・化学性評価に基づくブロッコリー根こぶ病の発病危険度診断およびその結果に基づく防除対策支援技術を開発する。
成果:現地圃場を主体に63サンプルを採取し、土壌の生物性・物理性・化学性と発病程度との関連性を調査した。また、ブロッコリー根こぶ病発病危険度診断(案)を改良した。
 ブロッコリー根こぶ病の発病に寄与する主要因の究明に向け、土壌pH、菌密度と発病の関係を解析したところ、土壌pH(5.0~6.0)と発病の間には関係はなく、土壌中の菌密度との間に高い相関が認められた。
研究分担環境部
予算区分受託
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030256104
収録データベース研究課題データベース

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