花きの栽培に関する素材開発研究 1 花きの高品質・多収・安定生産技術の開発 2 花きの低コスト・省力生産技術の開発 3 地域農業に適合する花き作型・作付け体系の確立 4 花きにおける温暖化対策技術の開発

花きの栽培に関する素材開発研究 1 花きの高品質・多収・安定生産技術の開発 2 花きの低コスト・省力生産技術の開発 3 地域農業に適合する花き作型・作付け体系の確立 4 花きにおける温暖化対策技術の開発

県名長野県
研究機関名長野県野菜花き試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H30~34
年度2018
概要目的:ダリアの低温短日期の生産性向上について検討する。
成果:露芯花抑制には赤色LEDによる長日処理が有効であることを確認した。

目的:キク夏秋切り作型における安定出荷作型を開発する。また、仏花需要の高い赤系スタンダード品種の盆及び彼岸出荷仕立て法を検討する。
成果:「マンダレイ」の秋1回切り修正摘心作型で、修正摘心枝に1本仕立てした株は10月上旬にかけて収穫となったが、2本仕立ては11月まで収穫期が遅れ品質が悪かった。「クレオス」において、タイベックマルチは白マルチに比べて高温期約2℃の地温抑制効果があり、切り花収量が多くなった。

目的:収益性の高い新規品目等の検索と特性把握を行い、新品目の生産性向上及び作型拡大に向けた栽培技術を確立する。
成果:ストックアイアン系品種の秋切り作型の品質向上には定植後の高温処理が有効であることを明らかにした。

目的:カーネーションの夏秋期の品質向上及び秋期の収量確保を図るため、仕立て方法及び高温期の土壌管理技術について検討する。
成果:農研機構、愛知県、長崎県育成の6系統について秋1回切り作型のそれぞれの系統は晩生系が多く、5月中旬定植の秋1回切り作型では10月末までの採花本数が少なかった。しかし、茎が硬く下垂度が少ない系統が多かった。
研究分担花き部
予算区分県単
業績(1)ストックアイアン系品種の秋切り作型における定植後の高温処理が切り花品質に与える影響
(2)異なる電照光源および電照時間による長日処理がダリアの切り花品質に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030256124
収録データベース研究課題データベース

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