豚に関する素材開発研究 Ⅱ 子豚の生産効率向上技術の開発 1 多産系母豚を用いた飼養管理改善による子豚頭数増加技術の開発

豚に関する素材開発研究 Ⅱ 子豚の生産効率向上技術の開発 1 多産系母豚を用いた飼養管理改善による子豚頭数増加技術の開発

県名長野県
研究機関名長野県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H30~R4
年度2018
概要目的:多産系母豚子豚の損耗状況や周産期母豚の状況を分析し、離乳頭数を向上する飼養管理技術を開発する。
成果:多産である程、小さく虚弱な子豚の産子が多くなり、保育率も低くなる傾向があり、特に同腹頭数が多い場合には死産の割合は高かった。圧死の原因については、分娩ストールの広さに影響がなく、夏場と冬場が多かった。出生時に低体重ほど事故割合は高くなり、離乳後の日増体重も低くかった。哺乳期の生菌剤投与により、C.perfringensの菌数は低くなり、下痢も少なったが、今回の試験では増体にはつながらなかった。
研究分担養豚養鶏部
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030256160
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat