気象リスクに対応した安定的な飼料作物生産技術の開発 Ⅰ ソルガム等を活用した飼料生産技術体系の確立 1 スーダン型ソルガムの収穫期拡大と再生力向上技術の開発 2 気象リスク回避のための作期試験による収量・品質・再生への影響解明

気象リスクに対応した安定的な飼料作物生産技術の開発 Ⅰ ソルガム等を活用した飼料生産技術体系の確立 1 スーダン型ソルガムの収穫期拡大と再生力向上技術の開発 2 気象リスク回避のための作期試験による収量・品質・再生への影響解明

県名長野県
研究機関名長野県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H30~R2
年度2018
概要目的:最近育成され、普及が期待される品種を用いて、気象リスクが収量・品質に及ぼす影響を最小限にできる自給飼料生産技術を開発する。
成果:・収穫時期の前進化により1番草乾物収量が低下した。止葉抽出前収穫では再生が不良であった。年間乾物収量は、1番草の乾物収量が多かった出穂始収穫が多収となった。
・播種が遅くなるほど出穂までの日数は短くなり、生育量も少なくなるため乾物収量は減少した。1番草を8月下旬に収穫すると、2番草は出穂に至らず、収量も低くなった。
研究分担飼料環境部
予算区分受託(農林水産省)
業績(1)気象リスクに対応したスーダン型ソルガム「涼風」の収穫時期
(2)再生力強く台風被害回避に有効なスーダン型ソルガム
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030256174
収録データベース研究課題データベース

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