牧草・飼料作物および畜産環境に関する素材開発研究 Ⅱ 極晩生ソルゴー型ソルガム新品種の育成 1 極晩生ソルゴー型新品種の生産力検定及び登録のための特性調査 2 新品種の採種性の検討 3 新規花粉親との組み合わせ能力検定

牧草・飼料作物および畜産環境に関する素材開発研究 Ⅱ 極晩生ソルゴー型ソルガム新品種の育成 1 極晩生ソルゴー型新品種の生産力検定及び登録のための特性調査 2 新品種の採種性の検討 3 新規花粉親との組み合わせ能力検定

県名長野県
研究機関名長野県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H30~R元
年度2018
概要目的:・倒伏しにくく、牛に対する選好性に優れる極晩生ソルゴー型ソルガム新品種の育成
・稔性回復しない種子親を用い、「風立」の後継となる耐倒伏性、高消化性など優れた特性を有する新品種の育成
成果:・候補系統は初期生育に優れ、「風立」「風高」より草丈は高かった。収穫時のステージは止葉抽出期、乾物収量は260.4kg/a(「風立」比116)で倒伏はみられなかった。
・試験用種子を約20㎏採種した。また、種子親「102-1A」を30㎏、維持系統の「102-1B」を15㎏採種した。
・組合せ能力検定は24系統を供試し、全個体が極晩生となったのは14系統であった。いずれの系統も草丈は「風立」より高く、稈径は太かった。乾物収量は1系統を除いて「風立」より多収であった。
研究分担飼料環境部
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030256177
収録データベース研究課題データベース

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