牧草・飼料作物および畜産環境に関する素材開発研究 Ⅴ 大規模飼料生産組織に対応した省力管理技術の開発 1 夏季でも変敗しないサイレージ及び発酵TMRの開発 (1)サイレージの長期保存性の検討 (2)発酵TMRの長期保存性の検討

牧草・飼料作物および畜産環境に関する素材開発研究 Ⅴ 大規模飼料生産組織に対応した省力管理技術の開発 1 夏季でも変敗しないサイレージ及び発酵TMRの開発 (1)サイレージの長期保存性の検討 (2)発酵TMRの長期保存性の検討

県名長野県
研究機関名長野県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H30~R4
年度2018
概要目的:夏季でも変敗せず、周年利用が可能なサイレージ及び発酵TMRの開発。
成果:・稲WCSは、移植、直播の比較で春の調査では差は無かったが、夏の調査では、移植栽培でVスコアが低めの結果が得られた。移植栽培の生育は、登熟が進んでいることが要因と推定される。長期保存性を確保する収穫適期の検証が必要と考えられた。
・発酵促進用の添加剤を加えた稲WCSと配合飼料を混合した発酵TMRをタルで作成した。タル詰後発酵が終了したものは、2次発酵までの時間が長くなり、発酵が進んだ発酵TMRは夏季でも給餌後変敗しないと考えられた。
研究分担飼料環境部
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030256180
収録データベース研究課題データベース

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