カラマツ・スギ大径A材丸太の戦略的製品開発

カラマツ・スギ大径A材丸太の戦略的製品開発

県名長野県
研究機関名長野県林業総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間H30
年度2018
概要戦後、拡大造林により植栽された人工林は、11齢級を超える面積が全体の6割を超える構成となり、高齢級大径化が進んでいる。本課題では、大径材の大断面を活かした横架材の木取り試験を行うため、「36cm上の直材、製材用A材丸太」として、一般に購入可能なカラマツ及びスギ大径A材丸太の諸元を測定した。なお、本課題は受託事業「カラマツ・スギ大径A材丸太の戦略的製品開発事業」により行った。
研究分担木材部
予算区分その他
業績(1)カラマツ大径材を使うメリット
(2)スギ大径材から得られた梁桁材の乾燥・強度試験
(3)スギ大径材から得られた梁桁材の蒸気圧力併用式乾燥試験
(4)カラマツ・スギ大径材の製材木取りと歩止り
(5)カラマツ心去り材と心持ち材材質比較
(6)「カラマツ・スギ大径A材丸太の戦略的製品開発事業」試験結果
(7)スギ大径材から得られた梁桁材の乾燥・強度試験
(8)カラマツ大径材を使うメリット
(9)心去り材を用いた新Aタイプ接着重ね梁の性能評価
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030256237
収録データベース研究課題データベース

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