ウンシュウミカンの長期鮮度保持技術の実証

ウンシュウミカンの長期鮮度保持技術の実証

県名静岡県
研究機関名静岡県農林技術研究所果樹研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~30
年度2018
概要目的:本県の温州ミカンは貯蔵が主力であるが、温暖化により貯蔵性が低下しているため、貯蔵果実の鮮度保持について、従来技術を上回る新しい貯蔵技術を開発する。
成果:低濃度ジベレリンとプロヒドロジャスモンの混用散布により果実の浮皮軽減を確認した。貯蔵中の青色LED光照射により果実腐敗を軽減させることを明らかにし、LED照射用コンテナカートを開発した。
研究分担果樹生産技術科、   
果樹加工技術科
予算区分受託(独法)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030256302
収録データベース研究課題データベース

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