産業ガス(酸素、炭酸)を活用した施設園芸向けマイクロナノバブル発生装置の開発及び販路拡大

産業ガス(酸素、炭酸)を活用した施設園芸向けマイクロナノバブル発生装置の開発及び販路拡大

県名岐阜県
研究機関名岐阜県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H29~30
年度2018
概要目的:施設園芸向けマイクロナノバブル発生装置を開発し、その装置を用い独立ポット耕栽培システムにおいてトマトの生育および収量に及ぼす影響を明らかにする。
成果:対照と比較して1果重が重く、総収量、可販果収量ともに同等であった。また、果実外観品質および果実糖度(Brix)ともに大きな差はみられず、マイクロナノバブル酸素水の施用による効果は認められなかった。
研究分担野菜部
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030256406
収録データベース研究課題データベース

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