県育成新品種を核とした「サクサク柿」の安定生産と新商品開発

県育成新品種を核とした「サクサク柿」の安定生産と新商品開発

県名岐阜県
研究機関名岐阜県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~31
年度2018
概要目的:県育成品種「ねおスイート」等のサクサクとした食感を持ち、形状に特徴を持ったこれまでにないブランド商品群を開発する。
成果:①栽培地・管理方法が異なっても果胴部糖度で20度弱と高水準で均一性が認められた。②雄花から両性花への誘導と果実の大量生産技術について検討した。③600g超の「太天」の安定生産のための摘心処理の効果を検討した。④「太秋」はポリエチレン個包装にCO2吸着剤を封入し0℃で69日間の貯蔵が可能であった。
研究分担果樹・農産物利用部
予算区分国補(内閣府)
業績(1)Evaluation of crisp texture of persimmon flesh by an acoustic vibration method
(2)Optimization of bulk modified atmosphere packaging for long-term storage of ‘Fuyu’ persimmon fruit
(3)CO2吸着剤による貯蔵中のカキ‘太秋’果実の異臭抑制効果
(4)天秤型食感測定装置によるカキ果実のサクサクした食感の測定方法
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030256407
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat