微生物殺虫剤を用いた重要害虫のデュアルコントロール技術の開発

微生物殺虫剤を用いた重要害虫のデュアルコントロール技術の開発

県名岐阜県
研究機関名岐阜県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~31
年度2018
概要目的:昆虫病原糸状菌を主成分とする、市販の微生物殺虫剤について、トマトの害虫及び病害を同時に防除可能なデュアルコントロール技術を開発する。合わせて省力的な処理方法を開発する。
成果:ボタニガードESはほ場試験において、灰色かび病および葉かび病に対する防除効果が確認された。一方、マイコタール及びボタニガード水和剤による防除効果の程度は低かった。
省力化を目的とした微生物殺虫剤の処理方法として、電動式ブロアを用いた散布方法の基礎試験を行った。
研究分担病理昆虫部
予算区分受託(農研機構)
業績(1)昆虫寄生糸状菌の分生子生産条件の検討
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030256423
収録データベース研究課題データベース

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