血中因子を指標とした効率的な肉用牛肥育方法の開発

血中因子を指標とした効率的な肉用牛肥育方法の開発

県名岐阜県
研究機関名岐阜県畜産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~30
年度2018
概要目的:血中のタンパク質(肥育マーカー)を測定することにより、肥育中にと畜時の枝肉成績を予測し、肥育状態に合った飼養管理を選択することで、枝肉形質の優れた牛肉を効率的に生産する技術を開発する。
期待される成果:これまでの研究で課題であった枝肉成績予測精度を向上させるため、他項目の高精度な測定によって肥育現場で活用可能な枝肉形質の予測指標を確立する。枝肉成績予測が可能になれば、牛の状態に応じた最適な飼養管理が選択可能となり、効率的な肥育牛管理が可能となる。
成果:多くのタンパク質を同時に測定する多項目同時測定システムが構築でき、
135種類のタンパク質を同時に測定できた。今後は血中の肥育マーカーの正確性の検証を行う。
研究分担飛騨牛研究部
予算区分受託(大学)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030256453
収録データベース研究課題データベース

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