飼料分析データ等を活用した自給飼料の品質向上に関する研究

飼料分析データ等を活用した自給飼料の品質向上に関する研究

県名岐阜県
研究機関名岐阜県畜産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~30
年度2018
概要目的:輸入粗飼料の価格高騰に対抗するため、飼料分析データや飼料に近赤外線を照射して得られる測定データを活用した自給飼料生産技術診断法を開発する。
成果:県下各地で生産されている自給飼料の飼料成分分析を行った結果、低タンパクやミネラルバランスの崩れた牧草を確認した。また、その原因と考えられる土壌成分との関連性を調査した。さらに近赤外分析法によって牧草土壌中のCa、Mg、K含量を測定できることを明らかにした。
研究分担酪農研究部
予算区分県単
業績(1)県内採草地で生産される牧草のミネラル組成と土壌化学性の特徴
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030256459
収録データベース研究課題データベース

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