生産性に優れた新たな種畜の育成 Ⅲ ゲノム解析技術を利用した抗病性新種畜の開発

生産性に優れた新たな種畜の育成 Ⅲ ゲノム解析技術を利用した抗病性新種畜の開発

県名岐阜県
研究機関名岐阜県畜産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新R1~5
年度2018
概要目的:抗病性を有すると考えられるSNP情報を用いることで、抗病性を付与した新たな種畜を作出する
成果:豚サーコウイルス2型(以下、PCV2)に起因する離乳後多臓器性発育不良症候群(以下PMWS)の抗病性に関連する染色体領域上の詳細な検索を実施し、育種改良に有効なマーカーを選定するとともに、感染実験により当該染色体領域による抗病性の効果を検証する。また、選定した染色体上のマーカーをホモ型で保有する種豚を造成するとともに、本種豚によって生産される肉豚の抗病性を向上させる飼養管理方法も確立し、飼養マニュアルを添えて抗病性能を保有する種豚の普及を推進する。
研究分担養豚養鶏研究部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030256470
収録データベース研究課題データベース

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