三重県産マガキ種苗安定確保対策事業

三重県産マガキ種苗安定確保対策事業

県名三重県
研究機関名三重県水産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H30~R2
年度2018
概要【目的】三重県のマガキ養殖は種苗の多くを県外産天然種苗に依存しているが、産地において災害や病害が発生すると、種苗の入手が困難になったり、価格が高騰する可能性があることから、県内で種苗を安定的に採苗できる技術を開発する。
【成果】7月13日に的矢湾の潮間帯において、従来よりマガキ種苗の採苗に使用しているホタテ殻と、新しくケアシェルを入れたバスケットの2種類でマガキの天然採苗試験を実施したところ、どちらの方法でも天然採苗は可能であると判断された。
研究分担養殖・環境研究課
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030256797
収録データベース研究課題データベース

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