変化に立ち向かうマガキ養殖のための研究開発

変化に立ち向かうマガキ養殖のための研究開発

県名三重県
研究機関名三重県水産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H30~R2
年度2018
概要【目的】付着物が少なく、タイミングを見計らう必要がない潮間帯を活用して各産地ごとに地場採苗を行い、短期間でシングルシードマガキを出荷することが可能な養殖技術を開発する。
【成果】マガキ養殖が実施されていない県内4海域の潮間帯でケアシェルを用いたマガキの天然採苗試験を行ったところ、波浪により摩耗したケアシェルが網目から流出し、採苗できない海域があったことから、摩耗しにくい採苗手法を開発する必要性が認められた。採苗できた海域では、引き続き現地で飼育試験を継続し、順調に成長している。
研究分担養殖・環境研究課
予算区分受託(農林水産省関連独法)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030256798
収録データベース研究課題データベース

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