関西仏花および組花加工向け花材の栽培方法の確立 1.少量土壌培地耕での花木や草花類の需要期・短茎・安定生産技術の開発 (1)アスターの年2作体系の安定生産技術の確立

関西仏花および組花加工向け花材の栽培方法の確立 1.少量土壌培地耕での花木や草花類の需要期・短茎・安定生産技術の開発 (1)アスターの年2作体系の安定生産技術の確立

県名滋賀県
研究機関名滋賀県農業技術振興センター
課題種別試験研究課題
研究期間経H29~R1
年度2018
概要目的:フザリウム菌接種等による汚染土壌での萎凋病発生の検証を行い、8月需要期および流通量が減少する年内出荷の連作を前提とした年2作の栽培体系技術を確立する。
成果:夏作では、フザリウム菌を混和した場合、栽培形態、品種の萎凋病耐病性にかかわらず萎凋病が発生した。夏作で使用した培地を連用し秋冬作栽培を行ったところ、菌を混和処理していない場合、‘あずみブルー’では少量土壌培地耕で連作が可能であった。
研究分担花・果樹研究部花き係
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030256874
収録データベース研究課題データベース

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