UV法による施設イチゴのハダニ類・うどんこ病同時防除技術の実用化

UV法による施設イチゴのハダニ類・うどんこ病同時防除技術の実用化

県名兵庫県
研究機関名兵庫県立農林水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H29~30
年度2018
概要目的:開発技術(UVB照射と光反射シートの組み合わせによる施設イチゴ病害虫同時防除)を現地に導入するため、生産者圃場における現地実証試験から問題点を明確化する。それらを改善することで、多様な栽培体系に適したUVBランプ・光反射シートの設置方法、照射条件等を確定し、紫外線による病害虫同時防除体系を速やかに現地実装させ、環境創造型農業の推進を図る。
研究分担農業技術センター病害虫部
予算区分受託
(内閣府)
業績(1)紫外光(UV-B)照射による病害虫同時防除技術
(2)Adaptation of physical control of Tetranychus urticae featuring UVB
(3)紫外光(UV-B)と反射資材の組み合わせは果実のイチゴうどんこ病防除効果を強化する
(4)紫外線による施設栽培イチゴのハダニ防除技術の実用化
(5)UVB照射によるイチゴのハダニ抑制効果に及ぼす草勢維持用白熱灯併用の評価
(6)紫外光の夜間照射による施設イチゴのハダニ・うどんこ病対策
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030257210
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat