薬用作物の安定供給 1)優良品種の育成 ①ゲノム育種等による優良品種の育成

薬用作物の安定供給 1)優良品種の育成 ①ゲノム育種等による優良品種の育成

県名奈良県
研究機関名奈良県農業研究開発センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H26~30
年度2018
概要[目的]抽苔しにくいヤマトトウキ優良品種の育成
[方法]抽苔識別マーカーを用いて、新たな難抽苔系統候補を選抜する。昨年度に育苗した既存の難抽苔系統候補苗を定植し、生育状況を調査する。1株のみ得られた4年生非抽苔株を組織培養により保存する。
[結果]大苗からのマーカー選抜により、新たな難抽苔系統候補を4株得た。難抽苔系統候補苗を定植し、本年度は抽苔株が発生しないことを確認した。4年生非抽苔株からの不定根および茎頂培養に成功し、クローン株を保存することができた。
研究分担果樹・薬草研究センター、加工科
予算区分県単
業績(1)ヤマトトウキ(Angelica acutiloba Kitagawa)短期育苗における施肥量と裁植密度の影響
(2)中国における薬用作物の栽培及び流通の現状について
(3)トウキ(Angelica acutiloba)におけるRT-PCRによる定植前抽苔予測の検討
(4)トウキのマルチ栽培における植穴の籾殻被覆による雑草抑制
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030257262
収録データベース研究課題データベース

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