加工商品の開発と加工技術の研究 2)機能成分に着目した新商品の開発 ①糖の吸収を抑える柿タンニンを活かした「特定保健用食品」等新商品の開発

加工商品の開発と加工技術の研究 2)機能成分に着目した新商品の開発 ①糖の吸収を抑える柿タンニンを活かした「特定保健用食品」等新商品の開発

県名奈良県
研究機関名奈良県農業研究開発センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H27~30
年度2018
概要[目的]奈良式柿タンニンの利活用推進のため、柿タンニンの抽出技術改良による収率改善および品質の検討
[方法]‘刀根早生’、‘平核無’及び‘ナガラ’の3品種で奈良式柿タンニンの抽出時の熱水処理温度を比較する。
[結果]柿タンニンの収率はいずれの品種でも125℃処理に比べ200℃処理で低下する傾向であった。
研究分担加工科
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030257278
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat