果樹 1)果樹地域対応技術開発 ④ 柿葉の安定生産のための栽培技術の開発 ④-1)低樹高栽培技術の開発

果樹 1)果樹地域対応技術開発 ④ 柿葉の安定生産のための栽培技術の開発 ④-1)低樹高栽培技術の開発

県名奈良県
研究機関名奈良県農業研究開発センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H28~30
年度2018
概要[目的]新植したカキ苗木の柿葉生産に適した仕立て法の開発
[方法]カキの果実生産用‘刀根早生’の切り下げにより柿葉生産を行っているほ場で‘大核無’の苗木を1本(低樹高仕立て)あるいは2本(主幹切り詰め仕立て)間植えや、ジョイント仕立ての柿葉生産への適応性を調査する。
[結果]今年度は間植えした苗木について、樹高50cm切り下げ(50cm区)と70cm切り下げ(70cm区)の比較を行った。50cm区では70cm区と比較して規格葉率は高まったが、収穫枚数は少なくなった。また、「平核無」と比較して「大核無」は規格葉率は高いが、収穫枚数には差が無かった。ジョイント仕立てでは苗木のジョイントを実施した。
研究分担果樹・薬草研究センター
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030257305
収録データベース研究課題データベース

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