1.受託研究事業 2)農地土壌炭素貯留等基礎調査事業 ①農地管理実態調査 ①-1)定点調査

1.受託研究事業 2)農地土壌炭素貯留等基礎調査事業 ①農地管理実態調査 ①-1)定点調査

県名奈良県
研究機関名奈良県農業研究開発センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~R2
年度2018
概要[目的]農地の炭素貯留量の現状、農地管理による炭素貯留量変動及び温室効果ガス発生抑制効果の評価
[方法]県下13地点(水田、施設)で、アンケート調査及び理化学性分析により、農地管理方法、土壌層位別炭素・窒素含有率、仮比重を調査する。
[結果]土壌炭素蓄積量は地目及び土壌群による明確な差は見られなかった。管理は水稲栽培では大きな差はなく、稲わら施用に取り組んでいる。施設では33%が堆肥施用に取り組んでいた。
研究分担環境科
予算区分受託(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030257327
収録データベース研究課題データベース

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