2.奈良安心農産物提供事業 2)堆肥等のクロピラリド低減対策 ①堆肥等に含有するクロピラリド濃度の実態把握

2.奈良安心農産物提供事業 2)堆肥等のクロピラリド低減対策 ①堆肥等に含有するクロピラリド濃度の実態把握

県名奈良県
研究機関名奈良県農業研究開発センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H30~R2
年度2018
概要[目的]奈良県産堆肥等に含有するクロピラリド濃度の実態把握と低減対策の検討
[方法]県内産堆肥のクロピラリド濃度を調査する。
[結果]豚糞堆肥1点、牛糞堆肥16点を分析した結果、ほとんどが0~0.030mg/kgの低い濃度だったが、0.080~0.090 mg/kg が1点あり、クロピラリド感受性の高いトマトやエンドウなどにその堆肥を使用すると障害が発生する可能性があり、関係機関とともに生産者へ注意喚起をした。
研究分担環境科
予算区分県単
業績(1)奈良県における堆肥中のクロピラリド濃度実態について
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030257361
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat