牛コクシジウム症に対するトルトラズリル製剤の予防的投与適期の検討

牛コクシジウム症に対するトルトラズリル製剤の予防的投与適期の検討

県名奈良県
研究機関名奈良県畜産技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H30-H31年度
年度2018
概要目的:みつえ高原牧場においてのトルトラズリル製剤の適切な投与時期を設定することによりコクシジウム症による下痢の発生抑制、ひいては発育増体の向上を目指す。
結論:DGは群間で差はなかったがもともと発育良好であったためと推察。再優勢種はE. alabamensis で、下痢の主因と推察。OPG推移から移動時は未感染で移動直後から徐々に感染が始まっている可能性が高い。移動2週後にトルトラズリルを投与することで免疫付与できたと推察。
研究分担研究開発第二課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030257378
収録データベース研究課題データベース

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